モニタの接続端子について

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こんにちわ
ソフトクリームを巻くのが得意な人、サトーです。

今日は気になったことについて雑記していきます!
それでは早速いってみましょー!

「モニタの接続端子について」

今回は「モニタの接続端子について」雑記していきたいと思います!
今更って思われる方も多いでしょうがだれかのためになればと思います!

 

さてモニタの接続端子には種類がいくつかあってもちろん規格が合わないとせっかくパソコンとモニタを準備したのにそのままでは接続ができなくて、変換コネクタや変換ケーブルが別途必要になりますので購入時には注意が必要です!
最近は主にHDMI,DisplayPort,VGA,DVIの4種類の端子が使われています。今回はその4つを一つずつ解説していこうと思います!

 

・HDMI

HDMI端子は後述する「DVI」という端子を元に設計されたデジタル端子です。
1本のケーブルで映像・音声・制御信号を転送ができる規格になっていて、よくテレビなんかにも搭載されているのをみかけます。また、端子のサイズが発展元のDVIよりも小さいのでノートパソコンやタブレットパソコンにもよく搭載されています!
HDMIにはさらに端子が小さくなった「Mini HDMI」とさらに小型化されスマホなどにも搭載されている「Micro HDMI」もあります!
最近は1番メジャーな端子と言っても過言ではないのでしょうか?

 

・DisplayPort

HDMIと同じように「DVI」端子を元に発展させた規格で、HDMIと同じように1本のケーブルで映像・音声・制御信号を転送できるデジタル端子です!
HDMIとの違いとして、HDMIはテレビなどをはじめとした家電製品によく搭載されていますが、DisplayPortはパソコン関係のものに搭載されていることが多いです!
端子のサイズはHDMIよりも小型なのでノートパソコンなどにも搭載させやすいというメリットがあります。モニタにもDisplayPort搭載のものがどんどん登場していまして、さらに一回り小型のMini DisplayPortもあります!

 

・VGA

またの名を「Dsub15ピン」とも言いこの中だと1番一般に普及した規格と言えるのではないでしょうか?一昔前のパソコンとモニタは基本的にこのVGAで接続していたイメージがあると思います!
信号はアナログとなっていますのでデジタルが主流の今はマイナーになりつつあります。
とはいえいまだに現役でプロジェクターなどの周辺機器もいまだにVGA端子は搭載されていると思います。
端子のサイズがどうしてもHDMIやDisplayPortに比べると大きいのが欠点です!

 

・DVI

上記のHDMI,DisplayPortの元となったデジタル信号の規格です!
ただDVIはDVI-D,DVI-I,DVI-Aと順番にアナログ、アナログ+デジタル、デジタルの信号がやりとりできる種類に分かれます。
DVI端子は今も広く使われている端子で特にグラフィックボードはほとんどのものに搭載されている規格です。変換のケーブルも多数あってどれだけ使用されているかが分かりやすいと思います!
欠点としてはVGAと同じくらいに端子が大きいことです。なので最近の小型傾向の市場ですとそれだけで嫌に思う方はいるかもしれません。

 

せっかく新しいパソコンやモニタを購入しても端子が合わなければもちろん満足には使用できませんので購入の際はご注意ください!
この記事が誰かのためになれば幸いです!

 

 

それでは今回はこの辺で失礼致します!
次回の記事もお楽しみに!

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