キーボードの種類について

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こんにちわ
最近歳を感じることが増えた人、サトーです。

今日は週末ということでいつも通り気になったことを雑記していきます!
それでは早速いってみましょー!

「キーボードの種類について」

今日はキーボードの種類について雑記していきます!
察しが良い人には先週がマウスだったのでバレてそうですがw

マウス同様に様々な種類がありパソコンを使う上で必須なアイテムなので今一度見直してみるのも良いのではないでしょうか?自分に合ったキーボードを使っているとタイピングも気持ち良くなりますし!

 

キーボードの種類や違いとしてはまず、文字の配列や有線・無線など接続の違いがありますがなにより違うのはキーボードのタイプです。
よくキーボードのパッケージなどに「メンブレン」や「パンタグラフ」といった言葉を見かけたことはないでしょうか?これがキーボードのタイプを表していまして大別すると

・メンブレン
・パンタグラフ
・メカニカル
・静電容量無接点

の4つに分かれます!
それでは1つずつ解説していきます!

 

・メンブレン

この中だともっとも一般的な方式で、キーとスイッチの間に薄いシートがありキーを押すことでこの2枚のシートが接触して入力されます。
安価なキーボードはだいたいこの方式で作られていることが多いと思います!ちなみに耐久性もそこまで高くはありません。

・パンタグラフ

よくノートパソコンのキーボードに採用されている厚みがでにくい方式です。
電車のパンタグラフのような構造になっていてキーのどこを押しても同じ圧力がかかるようになっており、他のタイプに比べるとキーの沈み方が浅いので素早いタイピングが可能な半面、誤入力も多くなっています。

・メカニカル

各キーの内部にスイッチが仕込まれている方式で確実なタイピングが可能です!
ゲーミングキーボードなどによく採用されている方式でメカニカルキーボードの中にさらに茶軸・青軸・赤軸といった区分がありそれぞれで性能などが異なってきます。
耐久性も高めで他と比べると高価なものが多いです。

・静電容量無接点

静電容量の変化を検出することによって名前の通り接触することなくスイッチが入力される方式で、キーが一定分押し込まれると接触されたと認識するようになっています。
キー自体は接触しないため4つの中だと耐久性に最も優れ、独特の打鍵感がありますので慣れると他のタイプのキーボードが使いにくくなると言われています!
難点としては高額な商品が多いことだと思いますが一度購入すると長く使えると思いますのでその辺は好みの問題かと思います!

 

そしてこのタイプの違い以外にマウス同様に

・USBやPS2の有線式

子機やBluetoothなどを使う無線式

と接続面で分かれ、細かい話をするならテンキーが付いてるかどうか等は選ぶ際のポイントになると思います!

 

先週と今週でマウスとキーボードについて雑記してきましたが、この2つの周辺機器はパソコンを使う上でほぼ必須なアイテムですので自分に合ったものを探してみる価値が十分にあると思います!
もちろん作業効率とかにも影響してきますし!
みなさんもぜひ自分にピッタシ合うアイテムを探してみてくださいね!

 

それでは今回はこの辺で失礼致します!
次回の記事もお楽しみに!

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