Windows 10搭載タブレットPC「Galaxy Book 12.0」

パソコンに関するアレコレ記事コラム

こんにちわ
カップ麺によく入ってる安っぽいチャーシューが意外に好きな人、サトーです!

今日は気になったニュースについてピックアップしていきます!
それでは早速本題へいってみましょー!

「Galaxy Book 12.0」

今日はSAMSUNGから発表された2in1タブレットPC「Galaxy Book 12.0」です!

Galaxy Book 12.0

「Galaxy」のブランドとしては国内で初めてWindows 10を搭載したマシンになっています!
Galaxy=スマホ・タブレットのイメージが定着してるだけにこのニュースを発見した時は衝撃的でした。

 

写真の通り、着脱式のキーボードカバーが付属しておりタブレット・ノートパソコンとしての使い方が初めから可能になっています!さらにGalaxyではおなじみの「Sペン」も付属しています!「Sペン」は充電が不要というの手間がなくて便利ですよね。
4,096段階の筆圧検知に対応ということで様々なシーンで活躍すること間違いなしです!

 

加えて、SAMSUNGの独自ソフトである「Samsung Flow」を標準で導入しており、互換性のあるスマートフォンとの同期が可能で通知の受信やデータの送信が行えます!さらに「Samsung Pass」に登録することでスマートフォンの生体認証(虹彩認証、指紋認証など)でGalaxy Bookにログインができます!
最近は手持ちのデバイスを可能な限り同期して使いやすくしてる風潮がありますのでこれは嬉しい仕様ですね!

 

その他のスペックは

CPU:Core i5-7200U
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD
液晶:12型(2,160×1,440ドット)sAMOLED

インターフェースは

・USB 3.1 Type-C×2
・無線LAN(IEEE 802.11ac)
・Bluetooth 4.1
・約500万画素フロントカメラ/約1,300万画素バックカメラ

 

となっています!

インターフェースにHDMIのポートが無いのが個人的には気になりますがどうなんでしょうか?
2in1となっていますがやはりそこはSAMSUNG、ノートパソコンとしての使用よりはタブレットとしての利用に重点を置いているということでしょうか?

バッテリー駆動時間は約11時間、本体のサイズはW 199.8×D 291.3×H 7.4mm、重量が754gとなっていますので持ち運びに最適ですね!カバンに入れてもスッポリ収まって使いやすそうです!

 

それでは今回はこの辺で失礼致します。
次回の記事もお楽しみに!

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