パソコンの寿命は!?(1/3)

パソコンに関するアレコレ記事コラム

こんにちは。新年まであと2週間を切りました。
年賀状印刷に焦り出すアカオギです。

ざっくりしたお題ですが、気になるところではありますよねw
パソコンの寿命てやつを3回に分けて考えていきますv@@v

 

  1. パソコンの寿命の定義
  2. パソコンの寿命は何年?
  3. あとがき

パソコンの寿命の定義

さて、第1回目はこのテーマです。
何をもってパソコンの寿命とするのか、まずはここからですねw
私個人の主観と独断と偏見で考えていきます。語弊とか恐れませんよ!

だいたいですが、

こんな感じでしょうか。

色々あるとは思いますが、この3点に絞っていきましょう。


 

壊れた。起動しなくなった。

煙吹いたー!とか、デスクトップにカーソルしか表示されてない!など、まぁ色々なケースが想定されますが、まず、ウィンドウズが起動しない、というようなソフト的な故障はさておいて、今回のテーマでは物理的故障が主な原因として考えていきます。

例)

  • 通電・起動しない。電源ランプがつかない。
  • 異音・警告音。
  • 異臭がする。
  • 画面表示がおかしい。

代表的な感じだと上記例が多いんじゃないかと思います。
煙吹いたりしてたら起動してないでしょうしw

電源・ハードディスク・マザーボード、のトラブルが多いんです。実際。

それぞれの部品寿命をざっくり独断でいくと、電源=1~3年・HDD=1~3年・マザーボード=1~5年というようなイメージがあります。

修理技術者でも人によって違うと思うので、あくまで私の個人的感想です。
ヘビーな使い方してると1年以内てのもあり得ます。

使用状況・環境・温度によってまるでバラバラなので、上記で書いた年数は、ある程度酷使したと思われるものです。


 

新しいOSが発売された。

 

今まで、ウィンドウズシリーズとして慣れ親しんできたわけですが、現行のwindows10が最終とのこと。
次からはwindowsなんちゃら、じゃなくなるんですねぇ。

パッケージではなくなるのでここに関してはあまり考えなくてよさそうですが、現行までの話しだと、だいたい2バージョン跨ぎくらいが限界と思っていいので、OS依存による寿命判断は5~7年くらい?ということにしておきましょう。。。

あまり古くなるとプリンタのような周辺機器や、パッケージソフト、ブラウザが対応しなくなります。


 

部品そのものの寿命。

電子部品のところまで考えると本が書けそうな情報量なので、ざっくり、自作以外のパソコンに使われる部品の寿命は1~5年!ということにしときましょう。。。うん。

1~5年の間に不調を起こす事が多いんです。「高価なパーツは壊れにくい」・「安いパソコンは壊れやすい」はホントですw
なぜかというと、部品の設計そのものが違うので同じ電子部品で構成されていたしても寿命が倍以上変わることも多々。

安物ってのは、設計そのものが粗悪なものも多いので@@;

 

 

パソコンの寿命は何年?

ざっくり書いてみたら長くなってしまいました。。TT

まとめて結論。

3~5年!

・・・ですかねw

使い方や、環境、温度、など色々な要因はありますが、一般的に考えると。

 

修理歴があると寿命が延びます!
そこらへんは次回w

 

あとがき。

書きだすと長くなってしまいますね。。。今回、書いた内容の半分くらい縮めて要約したんですが、それでも思ったより長い。

次回、【買い換え?修理?どっちがお得?!】(第二回)

パソコンが壊れたら買い替えと修理で、どちらがお得なのか! というお財布事情に響くテーマです。

懲りずに読んでやってくださいm(_ _)m

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