パソコン修理の現場から。。(2017年6月編)

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こんにちは。サトーです。
この記事では当店で行っているパソコン修理の様子を毎回数件ずつレポートしていきます!
「初めての修理で不安。。。」、「この状態でも修理できるの?」等、お客様のご不安が少しでも和らいだなら幸いです!
今回は2017年6月版っ!では早速行ってみましょう!

今月のPC修理ピックアップを3件ご紹介

 

1.XPS8500(DELL)

dellのXPS8500

1-1.症状

通電しない。電源ランプも付いていない

 

1-2.不具合の原因

まずこちら、2012年にDELLから発売されたデスクトップパソコンになります。

電源周りの故障でおこりやすい症状でしたので、電源を確認してみるとやはり内部が故障しておりました。

 

1-3.修理完了しました

故障個所を修理し無事に起動できることを確認した後にパソコンをお返しいたしました。
症状が突然出ることがかなり多いのが現実ですが、普通に使えてたものが急に不具合を起こすのは本当に焦りますよね。。。

 

2.VAIO VGN-CS62JB/P(SONY)PCG3G2N

sony(vaio)のノートパソコン

2-1.症状

少し前に起動しなくなりそのまま放置していたが、古い型だし直せるのだろうか?

 

2-2.対応の検討

パソコンの方をチェックさせて頂き見積もりさせて頂いたところ、
修理は可能ですがお客様のご予算と合わないご様子、、、
購入したのもかなり前で修理金額との相談で新しいパソコンの購入も考えているとのこと。
そこで、中のデータもチェックしてみるとデータは無事に残っており、移行するのに問題は無さそうとの旨を伝え、お客様とのご相談の結果、今回は新しく購入したパソコンへデータを移行して使いますとのこと。

 

2-3.データ移行、作業完了しました

お客様の方でお持ち込み頂いたパソコンへ無事にデータ移行を済ませ納品させて頂きました。

 

3.dynabook Satellite B552(TOSHIBA)

toshiba(sattellite)B552

3-1.症状

内部の冷却ファンが回っていないようだ。パソコン本体が熱い。
画面にファンエラーのメッセージが出て、ファンが回っている音もしないとのこと。

 

3-2.不具合の原因

分解して中を確認してみると正常に動作してない様子が明白でした。
異物混入の上、ホコリが溜まりすぎているのも原因だったようです。

 

3-3.データ移行、作業完了しました

異物を排除・分解掃除、内蔵ファンを調整し、正常運転していることを確認。
もちろん、エラーメッセージの表示もされなくなりました。
お渡し時にお客さまにご確認いただき、修理を完了しました。

 

 

 

【危険】実は多い内部ファンの不良【注意】

冷却できなくなると、どうなるの?!

このファンの動作不良は長く使っているパソコンですと特に起きやすい症状の一つです。
ファンは長い間使っているとゴミやほこりが溜まっていきます。

ゴミやほこりが溜まると満足に排熱ができなくなり・・・
その結果、 「動作が遅くなる」 「フリーズする」などの症状を引き起こします。

 

じゃあ、どうすればいいの?

とよく聞かれますが対処方は定期的な清掃!これのみです!

 

そこで只今当店では

「分解お掃除キャンペーン」
を実施中!

期間中はなんと半額でお掃除できますのでこの機会をお見逃し無く!

 

ではでは、ここらで今回は失礼いたします~
次のレポートをお楽しみに!

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